小さなお葬式 早割

実際に小さなお葬式の早割に申し込みました。 


父を亡くした時にわたしが喪主として葬儀を取り仕切ったのですが、非常に大変でした。
葬儀社の手配から、列席者への連絡、食事の注文と何しろ初めてだったので知らないことばかりでした。
そして最悪なことに、葬儀の相場を知らなかったばかりに葬儀金会社に言いなりになってしまい総額200万以上も費用がかかってしまいました。
葬儀のあとに落ち着いて調べて見ると50万くらいでもできたようです。これにはショックが大きかったです。
「しっかりと調べておけば・・・・」と後悔で眠れなかったです。

 

そして、今母が胃がんガンで入院しました。余命宣告を六ヶ月の余命宣告を受けました。
わたしは一人息子なので相当のショックでしたが、母との残り少ない時間を充実して過ごすために
事前に葬儀の予約はしておこうとおもいました。母にはい一日でも長く生きて欲しいのですが、
病が進行すれば限りある生命を一緒にゆっくりと過ごしたいと思ったからです。
葬儀の準備をしておけば、葬儀当日に慌てることなく母を穏やかな気持で送り出せると思ったからです。
父とのお別れが忙しすぎて残念なことになってしまったので、母とはそんなことには絶対にしたくないからです。

 

母から「父さんの時にはお葬式がバタバタしちゃったから、私の葬儀はもう予約しておいてね」
と縁起でもないと思ったのですが、母の意思を尊重して葬儀の予約方法を探しました。

 

そしていろいろ探してみると、小さなお葬式というのが早割できるということで申し込みました。

 

早く予約すれば予約するほどお得になるとのことで、母が残してくれたお金は大切に使いたいからです。
母はいつも「見栄を張るよりも人のためにお金を使いなさい」という人なので、葬儀代を節約することは賛成してくれました。

 

葬儀の費用を節約するということはありがたいことですが、それよりも葬儀の準備であたふたして、肝心なお別れが疎かになってしまいます。
最後とお別れの時は、その人のことをしっかり想い出に刻んで送り出したいですよね。
「葬儀の準備で慌てた記憶しかない」という感想が多いと聞きます。それでは故人に失礼ですし、最後の時は大切に過ごしたいですよね。
父の葬儀でその体験をしてしまったので、そんな残念な葬儀にならないようにと思ってお伝えしています。

 

 

小さなお葬式の早割について詳しく調べました。


「小さなお葬式の早割」というサービスは最大6万6000円もの葬儀費用がお得になるのです。

 

早く申し込めば申し込むほど割り引き額が大きくなっていきますので、葬儀の手配で慌てたくない人には
とてもありがたいサービスです。

 

申し込んでから30日後、一年後、二年後に割り引くが大きくなるので、葬儀を考えている人は早めに申し込んで置くほうが葬儀費用を
抑えることができます。

 

そして、今までは申込み料金が580円かかっていたのですがこれが無料になったので気軽に申し込みできます。

 

申込み方法は資料請求または電話を掛けて、早割の申込み用紙を返送するだけの簡単申込みです。

 

注意点ですが、「小さなお別れ葬」というサービスでは早割は適応されません。
友人関係や親戚の関わりによって、どのくらいの規模の葬儀が必要かどうか資料請求をすると
よく理解できます。

 

資料請求はこちらからできます。(無料)

 

費用の支払方法は銀行振込はもちろん。コンビニエンスストアやクレジットカード(クレカ)、代金引換でも支払い可能です。
生活保護の方も利用できる可能性があるので自治体の窓口で相談してみてください。

 

葬儀の費用は今まで不透明すぎて料金が高すぎるという問題を解決するために株式会社ユニクエスト・オンラインが「小さなお葬式」というサービスを運営しています。

 

以下のメディアにも取り上げられているので多くの人が待ち望んでいた注目度の高いサービスです。

 

あさイチ/NHKスペシャル/シブ5時/おはよう日本 NHK
NHK「おはよう日本」で海洋散骨、「あさイチ」「NHKスペシャル」「シブ5時」で小さなお葬式・早割がそれぞれ紹介されました。
とくダネ! フジテレビ
フジテレビ「とくダネ!」の「その時がくるまでに知っておきたいお葬式編」特集内で小さなお葬式が紹介されました。
情報ライブ ミヤネ屋 よみうりテレビ
読売新聞/朝日新聞/日本経済新聞/毎日新聞/日経MJ/産経新聞テレビ報道ステーションSUNDAY(テレビ朝日)/Nスタ(TBS)/NEWSアンサー(テレビ東京)雑誌週刊新潮/週刊文春/PRESIDENT/AERA/週刊朝日/日経TRENDY/週刊ダイヤモンド/週刊東洋経済WEBYahoo!ニュース/ITmediaビジネスオンライン …その他多数

 

同じような全国展開している葬儀サービスに「シンプルなお葬式」「イオンのお葬式」があります。

 

早割の申込み方法は送付されたてきた「ハガキの早割申込用紙」に必要な早割申込数(通常は1、夫婦で申し込むなら2)を記入して返送するだけです。
お客様番号が予め記入されているため、住所や名前を欠かなくていいのです。これは面倒がなく簡単に予約できました。
ハガキの他にもフリーダイヤルで申し込みもできるので自分に合った方法で申し込みが可能です。
そして、葬儀が必要になったら、電話で自分に発行された六桁の「お客様番号」を連絡すれば早割が適応された葬儀を行うことができます。

生前から早めに申し込みをしておくメリット


生前から早めに葬儀を申し込んでおくと縁起でもないと考える方がいるかも知れませんが、今は早めに申し込む人が増えています。
葬儀の価格が不透明ということが社会的にも問題になっており、適切な価格で葬儀をしたい人が増えているからです。

 

亡くなってから急いで葬儀を手配すると、時間がないため、相場がわからずに業者の言い値で契約してしまったという失敗はよく聞きます。
人が亡くなればすぐに葬儀をしなければいけないので判断力が低下してしまうのです。
葬儀社も利益を上げなければいけませんから、「故人のため」といって高いプランを勧められることがあります。
「故人のため」と言われると断れない人が多いのではないでしょうか?
私も父の葬儀の時に、勧められるままに葬儀を行ったところ、200万以上にかかってしまいました。
今なら必要以上に葬儀にお金をかけるのはもったいないと考えています。必要最低限であっても故人に失礼になることはありません。
単に葬儀屋を儲けさせることはいけないと考えています。故人が「盛大な葬儀をしてくれ」という希望なら、大きな葬儀をしてあげるのが供養になるでしょう。
しかし、見栄の張って葬儀をしても故人は喜ばないのではないでしょうか。大切なお金は見送った家族や親戚で有意義に使ってほしいと思っているはずです。

 

私の母はそういう考えなので葬儀はできるだけお金をかけないで必要なものだけにしました。
「小さな一日葬」というプランにしました。

 

最低限のプランでも十分ですが、追加で細かい変更は可能なので、弁当の数や仕出しの内容の変更も対応してくるそうです。
母はお花が大好きなので追加料金で花を増やしたいと考えています。

 

早めに申し込みをしておく最大のメリットは、「故人とゆっくりとお別れができる」です。最初から斎場やプランを決定しておけば亡くなってから慌てることがないので、お別れに集中できます。

 

 

資料請求しても封筒には葬儀のことは書いてありませんでした。

資料請求をしたのですが正直心配でした。というのも母は生前の葬儀の予約に理解があるといっても、送られてくる資料に「葬儀」や「お葬式」などの言葉が書いてあると心中穏やかではないと思うからです。
頭では自分の死=葬儀を受け入れていても感情の整理は付いていなのでは?というのが私の心配でした。
しかし、小さなお葬式の資料を請求してみると、封筒には「葬儀社」や「小さなお葬式」などという言葉の記載はなく。
単に会社名である株式会社ユニクエスト・オンラインと書いてあるだけでした。これなら葬儀関係の郵便物だとはわかりません。

母がポストから請求した資料を持ってきてくれましたがバレずに済みました。
家族が本人を傷つけづ傷つけずにこっそりと葬儀の準備を進めるのにはとてもいいですね。葬儀は必ず必要なことですが、本人の心情を思うとあからさまに葬儀の情報は出さないようがいいのではと思います。

 

この資料の中には葬儀にまつわるマナーや香典返しといった、初めての葬儀ではよくわからないことも確認することができます。
葬式の流れや自宅近くの葬儀社の情報、各プランの見積もりなども入っているのでじっくりと自分に合ったプランを選ぶことができます。
個人的には追加プランで、故人のためにカスタマイズできるのがありがたいです。
プランの料金にに含まれる内容がチェックできるので、あとから追加料金を請求されることもありません。

無料でももらえるエンディングノートが終活にとても役に立ちます!


資料請求の中身を確認していると嬉しいことに無料でエンディングノートがついていました。
期待していなかっただけにサプライズでした。本屋さんで購入するとなると1000円ぐらいはしますのでありがたいです。

中身をみると、基本情報や預貯金・年金・銀行口座情報などの金銭的な情報、家族親族情報、
友人知人情報、医療介護、葬儀について、納骨場所、そして大切な相続のこと。
を書き込むことができます。遺言書を考えている方には基本情報をまとめるのに重宝します。
いざとなったら、このエンディングノートの情報があることで、残された家族が困らなくなります。
相続関係で揉めることは非常によくあることなので、残された子どもたちや親族間で揉め事を起こさせないためにも、自分の情報をエンディングノートに
残していくのは非常に重要ですね。そしてできれば遺言書があれば安心です。

 

自分の終活としても一冊のエンディングノートがあるとずいぶん捗ります。母は「エンディングノートが欲しいんだけど」と言っていたのでそっと渡そうと思います。

「小さなお葬式」 本音レビュー

小さなお葬式の早割に申し込みました。とても簡単に申し込めたのにちょっとびっくり。
予約金もいらないので無料なのも嬉しいです。そして、早割を予約したからといって必ず葬儀をしなくてはならないという契約もありませんので、
万が一、「知り合いの葬儀社ですることになった」という場合でも問題ありませんね。
それから、「小さなお葬式」はプランに含まれる内容(式場使用料・お棺代・火葬代)が明確になっているので請求時になって「あれ???費用が増えている??」
なんてことはありませんね。事前に葬儀の内容が双方で確認できるので不安なく葬儀を執り行えます。

 

パンフレットに「追加猟奇不要」と記載されているので安心です。

 

すぐに葬儀があるというわけではないですが、小さなお葬式で申込みしていおくと、安心感があります。
いざとなれば、電話一本連絡すればスムーズにお葬式を開始できます。葬儀当日も母とのお別れがしっかりとできると思います。